汐留のプライベートエステサロン LUCE

LUCE Blog

【ファスティングの方法】

【ファスティングの方法】

 

ファスティングについて、ご理解いただけたと思います。

 

次に、ファスティングの具体的なやり方についてご説明します。

ファスティングは単に食べないという絶食ではなく、必要最低限のビタミン・ミネラル・カロリーを専用のファスティングドリンクで摂取します。

 

その他に必ず1日2リットル以上のミネラルウォーターを飲みます

 

その他、状況に応じて塩や梅干し、サプリメントを補います。

 

*ファスティング中、次のものは厳禁です。

 

お酒、カフェインの含む飲み物、甘いジュース、牛乳、喫煙

 

ファスティングは、①準備期間②復食期間を正しく行わないと十分な成果が得られません。

カウンセリングによってお一人お一人にあった食事メニューを指導いたします。

 

1 準備期間(2日間)はファスティングに向けてのウォーミングアップ期間です。

 

この準備期間の食事内容が正しくないと、ファスティング期間の排毒量に大小が出たり、様々な症状が出やすくなったりします。

 

2 a.復食期間(1日目)は細胞、内臓がデトックスされ生まれ変わった状態です。

スポンジのように吸収力が高い状態の体に悪い食べ物を入れると瞬く間に細胞に取り込まれ、せっかく排毒され良い状態になった細胞に添加物や有害ミネラルが侵入します。

 

よって食事の内容によってはファスティング・断食を行う前の状態より悪くなることもあります。

 

b.復食期間(2〜3日目)も吸収力が高い期間です。

 

この期間に脂っこいものや、砂糖をたくさん摂るとリバウンドにつながります。

 

c.ファスティングの前後は「ま、ご、わ、や、し、い」食事を心がけて下さい。

 

 マ・・・マメ類、大豆製品

ゴ・・・ゴマ、ナッツ類
ワ・・・ワカメなどの海藻類
ヤ・・・野菜類
シ・・・シイタケなどのキノコ類
イ・・・イモ類
 
鰹だし、煮干しだしなどのだしは大丈夫です。
 
肉じゃがを作って、お肉以外を食べるのは大丈夫です。
 
つまり、固形としての肉、魚を食べなければ大丈夫です。

 

*ファスティング中に表れる症状(好転反応)

・頭痛

・吐き気

・吹き出物

・寒気

・口内炎

・胃が攣る

・腰痛

・便秘

・下痢

・めまい

・倦怠感

・立ちくらみ

など…

 

これらは「好転反応」と言って、身体から毒素や老廃物が排出されている証拠です。

これらは個人差があり、普段から不摂生をしている人は、この好転反応は強く出ます。

 

これらの症状を軽減させ、ファスティングをスムーズに行い、十分な成果を出させるために、準備期間を正しく行いましょう。

 

好転反応が出た場合は対処法がありますので、すぐにご連絡下さいませ。

 

☆ファスティングトライアル☆

 

・食習慣のチェック

 

・1日ファスティング

 

・お食事アドバイス

 

随時ご予約受付中

 

まずは、お問い合わせ&ご相談下さいませ。

 

*ご予約・お問い合わせ

 
LUCE.
パーソナル ボディメンテナンス
 
03‐5777‐2981
luce.pbm@gmail.com
 
菊池亜紀オフィシャルブログ
http://ameblo.jp/aki-kikuchi/
 



TEL03-5777-2981☆当店は完全予約制です
☆電話でのご予約・お問合せは当日も承っております